
ディノベートは「貼るだけで自宅ケアが完結する」「使用中もしみにくい」と好意的な口コミが目立つ一方、「1回では変化がわかりにくい」「シートを貼るときにコツが必要」といった厳しめの評価も存在します。
結論からお伝えすると、ディノベートは「マウスピース不要で手間のかからないホームホワイトニングができる点」と「過酸化水素配合なのにしみにくい安心設計」が決め手となり、個人的に非常に満足できるアイテムでした。
この記事では、ディノベートのホワイトニングジェルパックを実際に試してみた体験をもとに、私なりの口コミを率直にまとめています。
デメリットも隠さずお話ししますので、購入を検討中の方はぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。
ディノベートを購入した理由
ここ数年、毎朝のコーヒーが習慣になっていて、鏡を見るたびに歯のくすみが目につくようになっていました。
歯科医院でホワイトニングする時間はなかなか取れないし、費用も数万円かかると聞いて腰が引けていたんですよね。
そんなとき、オンライン診療で歯科医師に処方してもらえるシートタイプのホームホワイトニングがあると知り、これなら忙しい私にも合いそうだと思ってディノベートを公式サイトから申し込みました。
ディノベートで気になった点

ディノベートを最初に使ったとき、下の歯に貼ろうとしたらシートが唾液で滑ってしまい、なかなかピタッと固定できませんでした。
事前にティッシュで歯の水分をしっかり拭き取るのが大事だと気づいてからはスムーズになりましたが、初回は慣れるまで少し手こずりました。

正直なところ、ディノベートは初回使用だけではっきりとした変化を実感することはできませんでした。
3回目あたりから「あれ、ちょっと印象が変わったかも」と感じ始めたので、即座にトーンアップを求める方だともどかしさがあるかもしれません。
ディノベートで良かった点

ディノベートはマウスピースの準備もジェルの注入作業も一切不要で、パッケージから出してそのまま歯に貼るだけなのが本当にラクでした。

以前セルフホワイトニングでキーンとしみた経験があったのですが、ディノベートではそのような知覚過敏的な不快感がまったくありませんでした。

ディノベートは1回分ずつの使い捨てシートが個包装されているので、出張先や旅行先にも気軽に持っていけるのが嬉しいポイントです。
ディノベートを使って分かった4つのメリット
写真撮影で口元を気にしなくなった
ディノベートでケアを続けて2週間ほど経った頃、ふと気づいたのが「写真を撮るとき口を閉じる癖がなくなっていた」ということです。
以前は歯の色が気になって無意識に口元を隠していたのですが、オーラルケアの習慣が自分の中に自信を生んでくれたのだと思います。
歯のことを気にせず自然な笑顔でカメラに向かえるようになったのは、想像以上にうれしい変化でした。
好きなコーヒーを我慢するストレスが消えた
コーヒー好きの私にとって着色の心配は常についてまわるものでしたが、ディノベートで定期的にホワイトニングケアしているという安心感がストレスを解消してくれました。
「飲んでもケアでカバーできる」と思えるだけで、日々の楽しみ方がまったく変わります。
我慢ではなくケアという選択肢があるのは、嗜好品を楽しむうえで本当にありがたいことですね。
歯磨き後のルーティンが充実した
ディノベートを始めてから、歯磨きのあとにシートを貼る工程が当たり前のルーティンになりました。
おかげで歯への意識が格段に高まり、着色しやすいものを飲んだ後にすぐ口をゆすぐ習慣も自然と身につきました。
オーラルケア全体のクオリティが上がった感覚があり、毎日のケアタイムが楽しみになっています。
公式サイトなら初回55%OFFで始められる
歯科医院のホワイトニングは1回で数万円かかることも珍しくない中、ディノベートは公式サイトなら通常11,000円(税込)が定期初回55%OFFの4,950円(税込・送料無料)で買うことができます。
1回あたり約990円で過酸化水素配合の本格ホームホワイトニングケアが叶うわけですから、コスパは悪くないと私は感じています。
しかも購入回数の縛りがなく合わなければ解約もOKなので、笑顔への自信をこの値段で手に入れられるなら試す価値は十分ありますよ。